栽培者の目的に応じて使い分ける液体農業資材シリーズです。
組合せて使用することで栽培中の欠点を克服し、バランスのよい生育を促します。
植物は常に営みを続け生育・成長しています。その植物に対し生産者が自己の目的を持ち栽培管理・生産することが農業であると言えるでしょう。
可能性を秘めた植物だからこそ「これでよし」は通用しませんし、既成概念の外で無限の想いを持ち接することで新たな準拠を見出します。
生産者の目的に沿って生育段階に合わせ、適した資材を選び積極的に使用することでバランスの良い成長と収量を促すプログラムと手段で、
散布又は潅水するための液体肥料のラインナップです。
機能能液体カルシウム肥料 特殊肥料 第1916号
容量:1リットル・10リットル
栽培するうえで、継続的に最も多く必要とする必須元素ですが、近年の栽培形態では土壌中に十分含まれているようですが、様々な土壌環境や気象の変化によりカルシウム欠乏の症状が多く見られるのが現状です。
A-カルシウムを葉面散布や潅水に用いることでそれらの問題をクリアする方向へ導き、今まで以上にカルシウムが機能することで、健全な生育はもちろんのこと、より積極的な栽培形態にスイッチしていきます。
機能態総合ミネラル
容量:1リットル・10リットル
あらゆる元素を同化する能力を持つ植物だからこそ、本来の機能を発揮させるためにミネラルは必須です。昨今の農業情勢で、元肥として投入しにくいミネラルを生育中に葉面散布することで、今までの肥培管理で植物ができなかった働きや機能を発現させるための総合ミネラル資材で、主要17元素を中心に約80種以上の多様なミネラルを含んでいます。
機能能植物増強剤
容量:1リットル・10リットル
C-ビネコールは、植物の体内同化機能を促進させ、より効率的な体内の変換活動をスムーズにさせます。よって同化物語の基礎である窒素同化をはじめ様々な同化を促進させるほか、体内の硝酸低減効果や植物自身のタンパク質合成が活発になります。故にベースとして他資材と混用することで、充溢な生育に導きます。
機能能根圏増強剤 特殊肥料 第696号
容量:1リットル・10リットル
植物の生体防除機能をキチナーゼ酵素により増強させます。定植時の根圏環境差違、又は生育中の根圏環境を整えることで植物の発根を優位に導きます。海底の熱泉鉱床に生息する生物などを原料に有用微生物群を培養して、それらが放出するキチン質分解酵素のメカニズムを利用する資材です。成長促進、食味向上、鮮度保持の向上を図ります。地力を高める効果もあります。
機能能液状窒素肥料(27-0-0)輸 第7733号
容量:10リットル
植物の生きる源である窒素。樹勢・容姿・味などすべてに関与し、体内同化物語のひとつであるのが窒素同化ですが、作物と生育ステージに合わせた管理がポイントになるのは当然のことですが、それらのコントロールと供給するタイミングがとても大切です。手遅れになりやすい窒素の追肥を高濃度窒素で葉面散布又は潅水で供給できる資材です。成分中の約7割が徐放性であるため28%の成分が徐々に消化・吸収されていきます。
能総合ミネラル
容量:10リットル
生育中の管理で積極的にミネラルを補給することで植物の各種機能を蘇らせることで、よりよい成長と収量、品質向上に導くための土壌潅水専用の総合ミネラル資材です。
機能能総合ミネラル
容量:1リットル・10リットル
生育中に草・樹勢が強くなりがちな場合、生長の抑制や生殖成長へと上手にコントロールすることが収量の重要なポイントであります。そのような場面に散布することで、生産者の目的に沿う理想的な状態にさせるための資材です。併せて多様なミネラルを含んでいることで、体内機能を司る基を供給しバランスのよい栄養補給ができます。
これらの資材を組合せて使うことにより、植物本来の機能をより動かすため生育スピードが向上しますので、土壌中の肥料不足のない肥培管理を継続的に行う為に、作付け前の土壌分析で的確な施肥と、生育中の適切な土壌管理をなさることをお勧めします。
■ 主な使用例
生育促進・樹勢維持
生長抑制や栄養成長から生殖成長への転換時
定植時のスムーズな活着や根圏環境を整える
| 土壌病害抑制 | 土壌潅水時 | 葉面散布時 | |
|---|---|---|---|
| | 200倍 | 500倍 | 1,000倍 |
| | 100倍 | 250倍 | 500倍 |
生育中の土壌潅水追肥
※潅水追肥開始時期は、適期の目安として植物の状態や土壌EC値を参考にすることをお勧めします。
上記は基本使用例です。栽培目的に合わせた場面に応じた様々な使い方と効果がございます。
よりよい効果を得るために、販売店または指導員にご相談の上ご使用ください。
使用上の注意事項
- 作物に対し散布する場合、高温時の散布は避けてください。
- 使用前にはラベルをよく読んでください。
- 植物以外には使用しないでください。
- 本製品は小児の手の届くところには置かないでください。
国際農業資材EXPOにも出店いたしました


